【プレスリリース】WisePoint Shibboleth バージョン7をリリース

2019年04月22日

~Google Authenticatorとリスクベース認証に対応した新バージョンをリリース~

ワンタイムパスワード認証システムWisePointを開発、販売するファルコンシステムコンサルティング株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:中村時彦、以下ファルコンSC)は、フェデレーション連携や社内Webシステムの統合認証を実現するSAML2.0対応認証システム「WisePoint Shibboleth バージョン7」を2019年4月22日にリリースしました。

「WisePoint Shibboleth」は、クラウドサービスや社内Webシステムにログインする際の認証強化として自社開発のイメージングマトリクスやマトリクスコード認証といったワンタイムパスワード認証機能とシングルサインオン機能を提供しております。この度リリースする新バージョン7よりGoogle Authenticator、リスクベース認証といった多要素認証にも対応する事になりました。WisePoint Shibbolethは販売を開始してから既に7年が経過しております。今まで大手航空会社や大学など多くの法人に導入実績があります。今後ますます増加傾向にある不正アクセスなどに対応したセキュリティ機能の強化と、シングルサインオン機能を強化し利用者の利便性と安全安心なシステムを提供してまいります。

ファルコンSCでは、2019年5月より販売を開始し、2022年12月末までに20万ライセンスの販売を目標としております。

【WisePoint Shibbolethの特長・利点】

  • IdP(Identity Provider)機能
    認証機能としてID、PW以外の多要素認証機能を提供。Google Authenticator(新機能)、イメージングマトリクス認証、マトリクスコード認証、Jパスワード認証が利用可能。
  • SAML2.0対応
    クラウドサービス(G SuiteやOffice365、desknet'sNEO等)へのシングルサインオンが可能。
  • SP(Service Provider)機能
    リバースプロキシSP機能、社内のWebシステムへのシングルサインオン。
  • リスクベース認証機能(新機能)
    ユーザーエージェントの判別。時間による制御。

【動作環境】

  • プラットフォーム ・・・・ RedHat Enterprise Linux v7
  • クライアントOS ・・・・ Windows、MacOS、iOS、Android
  • ブラウザ・・・IE9以上、Safari2.x以上、FireFox3.x以上、GoogleChrome3.x以上

■本件に関するお問い合わせ
ファルコンシステムコンサルティング株式会社
Tel:03-6228-3220 Mail:sales@falconsc.com